泣いた。
今週の週末は、自宅でゆっくり療養。
飯田雪子さんの「夏空に、きみと見た夢」を読んだ。
この本は、この前書店で衝動買いしたもの。
なにしろ立ち読みでふと手に取ったら止まらなくて、
ぱらぱらめくって行くうち
白昼の文庫コーナーでうるうる来てしまったのだから、
もうこれは絶対手元に置かなくては!と思い即買いしたのです。
で、家で改めてゆっくり読んでみたら、
まさに号泣。
特に後半、涙が止まらない。
目が真っ赤っかになった。
こんなにもピュアな恋物語は、久しぶりだった。
そして、こんなにも素敵な本に出会えたのがうれしい。
もし自分がもっと若かったら、きっとこの物語のような恋をしてみたいと
思ったに違いない。
今はただ、この本に感動して目を真っ赤にした自分が、
ふだんよりほんの少しだけ愛おしかった。
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