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2009年2月

泣いた。

今週の週末は、自宅でゆっくり療養。
飯田雪子さんの「夏空に、きみと見た夢」を読んだ。


この本は、この前書店で衝動買いしたもの。
なにしろ立ち読みでふと手に取ったら止まらなくて、
ぱらぱらめくって行くうち
白昼の文庫コーナーでうるうる来てしまったのだから、
もうこれは絶対手元に置かなくては!と思い即買いしたのです。


で、家で改めてゆっくり読んでみたら、
まさに号泣。


特に後半、涙が止まらない。
目が真っ赤っかになった。


こんなにもピュアな恋物語は、久しぶりだった。
そして、こんなにも素敵な本に出会えたのがうれしい。

もし自分がもっと若かったら、きっとこの物語のような恋をしてみたいと
思ったに違いない。
今はただ、この本に感動して目を真っ赤にした自分が、
ふだんよりほんの少しだけ愛おしかった。

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すべてが思い出に変わる日は、きっと来る

平日の夕方に家に帰ってくると、ご飯が炊けるのを待つ間、テレビの前に座る。
そして6時半〜7時台の番組を見るのだが、この時間が自分にとって最高に幸せなのです。
テレビを見るのが楽しいのはもちろんなのだけれど、
「今日も一日よくがんばった」と言ういわゆる充実感ですね。
それは多分、「仕事帰りのビールは美味い」というのと似ていると思う。
そして、休日の前の日のテレビタイムは2倍に楽しい。
それは、「今日もよくがんばった」に「今週もよくがんばった」が加わり、さらに
次の日が休みのため、ゆっくりと映画や10時からのドラマやらを鑑賞できるからである。

いつからか、このテレビタイムが、心からリラックスできる
自分にとって欠かせない時間となった。
ほかにピアノを弾くこともストレス解消になるが、それはリラックスとはちょっと違う。
ただ一心に音符と鍵盤を追っているうちに、頭の中で気になっていたことを忘れるという
タイプのストレス解消法。
それに、ピアノはけっこう集中力と体力を使うので、疲れているときはあまり弾く気にならない。
弾いてもあまり上手く弾けないので、すぐやめてしまう。
テレビはその点、心身ともに休む事ができるのである。


たまに、「平日も1日家にいたいなあ」と思うことがある。
そしていつかは、わたしにもそういう生活が訪れるだろう。
(この世には永遠に続くものはない)

その時にきっと、テレビタイムや、今の生活そのものが、懐かしい思い出になるだろうな。
今日はふとそう思った。


タイトルは、彼の有名な(そしてわたしの愛読書であるところの)
「ハチミツとクローバー」からの引用です。(^-^)

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人はパンのみにて生きるにあらず

この前の月曜日、夕方家に帰って来て、疲れてたので夕食を食べるのが面倒だな
と思い、「朝と昼にちゃんと食べたから夜はお菓子だけで足りるだろう」と考え、
ロッテのチョコパイ1個と苺を数個食べて紅茶を飲んで、疲れてたので
早めに就寝した。

が、11時前にベッドに入ったはずなのに、おなかがすきすぎて眠れん(笑)
仕方なく12時頃起き出して来て、冷蔵庫から食パンを取り出し、
食卓で袋から出しながら、生のままむしゃむしゃと2枚ほど食べた。
それでもまだおなかはすいていたけど、曲がりなりにも食べ物が胃に入ったおかげで、
今度は眠る事ができた。(しかもけっこう熟睡)


自分で思うよりエネルギーを使っているようなので、これからは平日の夕食も
ちゃんと食べよう。と、
あの日の真夜中の食卓の寂しさと冷たさ(またすぐ寝るため面倒なので暖房つけないで食べた)
とともに決意したのでした。(まぁ単なるバカですがいい反省になったでしょう。(笑)


昨日はちゃんとご飯を炊いたので海苔で巻いて食べたらおいしくて元気が出た(^-^)


いまからお昼ごはん♪d(´▽`)b♪

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